キーワードなんいど|カテゴリ:キーワード戦略
キーワード難易度とは、あるキーワードで上位表示することの難しさを表す概念です。上位を占めるアプリの強さ(DL数・評価数・ブランド力)で決まります。
同じ検索ボリュームでも、上位が大手アプリで固まっている語と、小規模アプリでも食い込めている語では、挑戦する価値がまったく違います。「ボリューム×難易度」の2軸で語を評価するのがキーワード選定の基本です。
難易度を測る実用的な方法は、その語の検索結果上位10件の評価数を見ることです。評価数万件のアプリが並ぶ語は高難度、数百〜数千件のアプリが混ざる語はチャンスがあります。
Q. 難易度はどうやって数値化しますか?
簡易的には「上位10アプリの評価数の中央値」が使えます。中央値が数万件なら高難度、数百件なら低難度です。自分のアプリの評価数と比べて勝負になるかを判断します。
Q. ボリュームと難易度、どちらを優先すべきですか?
新規・小規模アプリは難易度(勝てるか)を優先してください。勝てない高ボリューム語は流入ゼロと同じですが、勝てる低ボリューム語は確実に流入を生みます。