カスタムプロダクトページ|カテゴリ:Apple機能・広告
カスタムプロダクトページ(CPP)は、広告やリンクの流入元ごとに異なるスクリーンショット・動画・プロモーション用テキストを見せられるApp Storeの機能です。最大35ページまで作成できます。
例えば「英語学習」広告から来た人にはリスニング機能のスクショを、「TOEIC」広告から来た人には模試機能のスクショを見せる、といった出し分けができます。流入意図とページ内容が一致するほどCVRは上がります。
Apple Search Adsのキーワードグループごとに対応するCPPを割り当てるのが代表的な使い方です。
Q. CPPは何ページまで作れますか?
最大35ページまで作成できます。それぞれ固有のURLを持ち、広告やSNSリンクの飛び先として使い分けられます。
Q. CPPは検索結果にも影響しますか?
いいえ。CPPはURL経由の流入にのみ表示される専用ページで、検索結果やストアブラウズには影響しません。検索向けはデフォルトページの最適化(PPO)の領域です。