エーエスエーにゅうさつ|カテゴリ:Apple機能・広告
Apple Search Adsはキーワード単位のオークション制で、CPT(Cost Per Tap=タップ単価)で課金されます。入札額と広告の関連性で表示が決まります。
人気キーワードほどCPTが高騰します。ボリュームの大きい語に正面から入札すると獲得単価が合わないことが多く、ロングテール語への分散入札や、検索マッチ機能で発見した語の刈り取りが定石です。
ASAの管理画面では「おすすめキーワード」や人気度が確認でき、これはオーガニックのキーワード選定にもそのまま流用できる貴重なデータです。
Q. 入札額はいくらから始めるべきですか?
Appleが表示する推奨入札範囲の下限から始めて、インプレッションが出なければ徐々に上げるのが安全です。最初から上限で入れる必要はありません。
Q. 完全一致と部分一致はどちらを使うべきですか?
データ取得・刈り取りは完全一致、新しい語の発見は検索マッチ(自動)と使い分けます。部分一致は意図しない語に出やすいので予算管理に注意が必要です。