AppLupe MCPサーバー

ClaudeなどのAIアシスタントから、ASOのデータを会話の中で直接扱えます

AppLupeはMCP(Model Context Protocol)に対応しています。お使いのAIアシスタントに接続すると、検索需要・狙い目キーワード・アプリの流入キーワード・競合とのギャップ・順位の記録を、AIが自分で取りに行けるようになります。数字をツールで調べてから貼り付ける、という往復がなくなります。

何が変わるのか

これまでキーワードを調べるときは、ツールを開いて検索し、結果を見て、それをAIに貼り付けて相談する——という往復が必要でした。AIは数字を持っていないので、人間が運んでいたわけです。MCPで繋ぐと、その運搬がなくなります。

あなた:「家計簿アプリを作ってる。アプリ名の候補を3つ考えたけど、どれが一番検索されてる?」

AI:(AppLupeから検索需要を取得して)「3つのうち◯◯が最も検索需要が高く、△△は競合が薄めです。◯◯を軸に、△△をサブタイトルに回すのが……」

相談しながら数字が埋まっていくので、表を作ってから相談する必要がありません。思いついた文脈のまま需要を確かめられるため、企画の空振りが減ります。

MCPで使えること

できること内容
検索需要を調べるキーワードごとの検索需要(AppLupe指数)と関連キーワードを取得します
狙い目を探す需要のわりに競合が薄いキーワードを抽出します
アプリを検索するキーワードで実際に並ぶアプリと、その順位を取得します
流入キーワードを見る特定のアプリが、どのキーワードで実際に順位を取れているかを調べます
競合とのギャップ競合が取れていて自分が取れていないキーワードを洗い出します
順位の記録を見るAppLupeで追跡しているキーワードの順位推移を参照します

※ 提供する機能は改善にあわせて追加・変更することがあります。最新の一覧は接続後にAIへ「使えるツールを教えて」と聞くと確認できます。

接続のしかた

  1. APIキーを発行する:AppLupeにログインし、ダッシュボードの設定画面からAPIキーを発行します(有料プラン限定)。
  2. AIクライアントにMCPサーバーを登録する:接続先として https://aso.appmatch.jp/mcp を指定し、発行したAPIキーを認証情報として設定します。設定の書き方はお使いのクライアントの案内に従ってください。
  3. 会話から呼び出す:「このキーワードの検索需要を調べて」のように話しかけるだけで、AIがAppLupeのデータを取りに行きます。

※ このURLはAIが接続するための窓口です。ブラウザで開いても画面は表示されません(このページが人間向けの案内です)。

使うときに気をつけたいこと

AIが取ってきた数字も、元のデータの性質は変わりません。検索需要は相対的な目安であって、実際の検索回数そのものではありません。会話の中に数字が混ざると事実のように見えやすいので、判断の前に「これは何の数字か」を一度確認する習慣をおすすめします。

また、AIは接続されていないデータを作ることはできません。答えられないはずのことを流暢に答えている場合は、いったん疑って元のデータを確認してください。

よくある質問

Q. MCPサーバーは無料で使えますか?

MCP経由の接続には、有料プランで発行できるAPIキーが必要です。まずブラウザから試したい場合は、メール登録だけ(カード不要)で毎日3回まで無料でキーワードを調べられます。

Q. どのAIアシスタントから使えますか?

MCPに対応したAIアシスタントや開発ツールから接続できます。MCPは接続の作法が共通化された規格なので、対応しているクライアントであれば同じ考え方で設定できます。

Q. ブラウザ版と同じデータが見られますか?

同じデータを扱えます。検索需要・狙い目キーワード・流入キーワード・競合ギャップ・順位の記録に、会話の中から直接アクセスできます。

Q. MCPそのものについて知りたいです

用語集のMCP(Model Context Protocol)で、規格としての位置づけを解説しています。ASOの文脈での使い方はブログ記事でも扱っています。

まずはブラウザでAppLupeを試す(毎日3回まで無料)→

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